伝説的なコミック界のマエストロ、スタン・リーが、エドガー・ライトとランチを共にし『アントマン』の映画化について話し合ったという。自身のtwitter上で発言し、話題を呼んでいる。
エドガー・ライトがマーベル・コミックの『アントマン』映画化に関わっているという話は以前から噂になっていたが、現在もまだ彼が監督としてこの作品に携わっていることが、これで明らかになった。リーは「クールな若きディレクター、エドガー・ライトと“小さなヒーロー”について楽しく話し合うことができた」と発言しており、これでエドガーはリーのお墨付きを得ることができたと見てよさそうだ。後は、スタジオがどのような判断を下すかにかかっている。
さらにリーは、「映画化を進めているのは『アントマン』だけじゃなく、『アイアンフィスト』や『Dr.ストレンジ』、『ブラック・パンサー』、それ以外にもたくさんあるんだ!」と話しており、今後のマーベル作品界隈からは目が離せそうにない。
エドガー・ライトの監督最新作、マイケル・セラ主演『Scott Pilgrim vs. the World』は今夏全米で公開される。 (小林真里)
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