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スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮、『アイアンマン』のジョン・ファヴローが監督を務める話題のSFアクション西部劇『カウボーイ&エイリアン』。
同作の脚本は、『スター・トレック』および2012年6月公開予定の続編『スター・トレック2』の脚本コンビ、アレックス・カーツマン&ロベルト・オーチーが手がけている。そんな2人が語った『カウボーイ&エイリアン』と『スター・トレック2』との関係を<splashpage.mtv.com>が紹介した。
「『カウボーイ&エイリアン』は『スター・トレック2』に少しだけ着想を与えている」と、オーチー。「映画『スター・トレック』はまさに、“Wagon Train to the Stars”だった。ジーン・ロッデンベリーはこのキャッチフレーズで、『スター・トレック』シリーズを売り出しだんだろう?だから僕らは、『Stars Come to the Wagon』(宇宙が馬車のもとにやって来る=『カウボーイ&エイリアン』)をやって、その次の『スター・トレック2』に取りかかっているってわけさ」
カーツマンとオーチーの言うことには一理ある。『スター・トレック』シリーズ冒頭のモノローグで、惑星を“最後のとりで”と呼んでいるのはよく知られた話だ。エンタープライズ号での大冒険には、開拓時代のアメリカ西部の性質が感じられる。中でもそれは、ジェームズ・T・カーク(ウィリアム・シャトナー)の登場場面に見て取れるだろう。カーク、スポック、そしてその仲間たちは現代のカウボーイで、彼らのミッションにはそれぞれ、西部劇で何度となく観客を魅了する“発見”があるのだ。
『スター・トレック』続編の内容はいまだ謎に包まれている。一部メディアの報道によると、2人は少なくとも脚本の半分は書き上げたようだ。
ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード、そして『トロン:レガシー』の注目株オリヴィア・ワイルドと、豪華キャストが勢ぞろいの『カウボーイ&エイリアン』。全米公開は2011年7月29日(金)で、日本でも9月16日(金)より丸の内ピカデリーほか全国でロードショー
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